中学クラスは2時間授業となり、2年間を予定しております。
また部活動の時間の関係上、平日夜間と土曜の夕方以降で設定しております。

現在、来年度の中学クラスは、下記3クラスの開講を予定しております。

①第1第3水曜日 19時半~21時半
②第1第3土曜日 16時半~18時半
③第2第4土曜日 19時半~21時半

上記でご都合が合わない場合や、ご希望の方が多い場合は

④第2第4月曜日 19時半~21時半
⑤第2第4日曜日 19時半~21時半

の開講も検討しようかと思います。

中学クラスへのご通学をご希望される方は、ご希望されるクラス(複数可)をご連絡いただければ幸いです。
2023年2月末に、クラス編成を行いたいと思います。

もし1クラスに5名以上の方からご希望があった場合は、調整させていただきたいと思います。
(原則1クラス4名まで)
その際は、先にご連絡をいただいた方を優先させていただく場合もございますので、ご了承いただければ幸いです。

まだ中学ご進学後のご予定がわからないかと思いますので、ご進学後(2023年4月以降)に当教室にご通学されるかどうかをご判断いただいても問題ございません。
ただこの場合は、席の空いているクラスからお選びいただくことになるかと思います。


次に、中学クラスの授業内容についてです。
中学クラスでは使用するプログラミング言語が、ビジュアル言語の「Scratch(スクラッチ)」からテキスト言語の「Python(パイソン)」になります。

違いは次のようになります。

 ScratchPython
種類ビジュアル言語
(ブロックベース)
テキスト言語
(タイピング)
記述例count = 0
while (count < 10):
 print(count)
 count = count + 1
特徴基本的にタイピングが不要。
直感的にプログラミングできる。
小中学校の授業で使用される。
Pythonは他のテキスト言語に比べてシンプルで簡単。
データ分析、人工知能の分野でよく使用される。
一方でスマホアプリやゲーム開発は不得意。

ロボット制御に用いられるテキスト言語には、他にC言語などがありますが、Pythonがシンプルで簡単なため、こちらを使用しています。

中学クラスではまず、ScratchとPythonの違いを学び、小学クラスで学んだ基本的なロボット制御をPythonで行います。
また数学の知識を使って、より良い制御をするための方法を学びます。
この段階では小学クラスで使用した簡単なロボットのモデルを再度使用します。

Pythonの基本を学んだら、新しいモデルを組み立てながら、ロボットの仕組みと制御を学びます。
ロボットの仕組みは小学クラスより、少し深い内容を学びます。
使用するロボットは小学高学年クラスと同じで、組立モデルが小学高学年クラスで使用しているものと同じになることがありますが、これまで組立てたモデルをもう一度組立てることはありません。

中学クラスでは、小学生には難易度の高いモデルにもチャレンジします。