小学6年生クラスの保護者の皆様にご連絡いたします。

長い間ご通学いただき、誠にありがとうございます。
2026年3月で当教室の小学生クラスをご卒業となります。
そこで、来年度の中学生クラスご入校に関するご案内です。

中学生クラスは2時間授業となり、2年間のご通学でございます。
プログラミング言語は引き続き、小学6年生から始めたテキスト言語(Python(パイソン))を学びます。

授業時間帯は部活動の関係上、夜間クラスのみです。

クラス名時間帯残りの
席数
中学水119時半~
21時半
2
中学木10
中学土11
中学土22
中学日23

※中学生クラスは1、2年生混合となります。

また、1年にお一人かお二人ほど、中学生クラスを途中でお辞めになる方もいらっしゃいます。
その際の理由としましては、以下のものが挙げられます。

  • 英語が苦手(テキスト言語は英語(アルファベット)でタイピングを行うため)
  • 時間帯が遅い
  • 学業や部活動との両立が出来ない

英語に関しましては使う英語が限られており、スマートフォンのように一部入力すると命令の予測変換候補が表示され、小学生のビジュアル言語と同じ感覚でプログラミングが出来るため、あまり心配されなくても良いかと思います。英語が理由でお辞めになる方は英語に苦手意識を持たれていて、テキスト言語に慣れる前にお辞めになられますが、英語にチャレンジする良い機会と捉えていただければと考えております。
時間帯や学業、部活動両立の件につきましては、お子様とご相談されてご検討いただけると幸いです。
何かご心配な点がございましたら、ご相談をいただければと思います。

次に、授業内容についてご案内いたします。
小学6年生まではロボットの基本動作「前に進む」、「ライントレース」、「つかむ」等を行う基本プログラミングをあらかじめ用意しておりましたが、中学生クラスではその中身を詳しく学びます。授業の後半には基本プログラミングを使って、各個人でミッションチャレンジのプログラミングを行います。

  • タイピングの難易度は、「基本プログラミング > ミッションプログラミング」 です。
  • 基本プログラミングで、当日のロボットの基本動作の定義命令(複数の命令の集まりを1つのオリジナルの命令にする)を作ります。ロボットが変わると定義命令も変わります。
  • 「モーターを回転させる」、「モーターを止める」、「センサーを使う」などの命令や「もし」、「くり返し」などの構文を使って、「前に進む」、「黒を見つけるまで進む」、「壁を見つけるまで進む」、「つかむ」、「はなす」などの定義命令を作ります。
  • 定義命令は3~5個ほど作ります。1つ作るごとに動作確認を行います。
  • 定義命令を使いながら、ミッションプログラミングを行います。

ご通学をご希望される方は、ご希望クラスをご連絡下さい。
もしクラスの募集人数を超えるご希望があった場合は、調整させていただきたいと思います。
その際は、先にご連絡をいただいた方を優先させていただく場合もございますので、ご承知おき下さいませ。

2026年1月31日までにいただいたご希望を基に、2026年2月28日までにクラス編成を行いたいと思います。

まだ中学ご進学後のご予定がわからない場合もあるかと思いますので、ご進学後(2026年4月以降)に当教室にご通学されるかどうかをご判断いただいても問題ございません。
ただこの場合は、2026年4月以降で席の空いているクラスからお選びいただくことになるかと思います。

ご検討をよろしくお願いいたします。